臨時休業が終わり1ヶ月半。

既存のダイバー様も、新規ライセンスコースのお客様も戻りつつあります。

遠征ダイビングツアーは全て中止

ダイビング遠征のイメージ

福岡県以外の遠征ダイビングとして企画していたツアーは全て中止にした6月。

コロナ問題でしょうがないとはいえ、長年お付き合いのある宿泊施設やダイビング船に経済的に協力できなかった事が痛恨でした。

ダイビングは我々とお客様、そして上記の第三者の協力を得て「安全」「快適」なレジャーとして成り立っています。

現在の状況をなんとか持ちこたえて欲しい、そう願っています。

 

福岡のダイビングは人数制限

ダイビング水中のイメージ

弊社が毎日開催している福岡のビーチダイビング。

コロナ対策の一環として「海出動日数を制限」、AIRを利用されている既存のダイバー様も自粛の影響で少なくなっているのですが、

この6月でようやく例年の半分ほどに回復しました。

通常、このシーズンの週末は大型バンを3台運用した福岡のビーチダイビングを行なっているんですが、今は1〜2台程度の稼働率。

当然ですが全員マスク着用で、車の窓は開放状態で乗車しています。

 

初級ライセンスコースは例年通り

ダイビング講習のイメージ

初めのダイビングコースであるオープンウォーター・ダイバーコース。このエントリー数は例年より若干多めのイメージです。

完全オンラインに変更した影響なのか、7月はかなりのご予約を頂いております。

 

ダイビング以外のイベントは全て中止

ダイビングイベントのイメージ

十数年行なってきた大きなパーティーも、小規模イベントも全て中止。

お客様の潤滑油になればと思い、毎年継続してきたイベント。

この全てを中止する決断は勇気が必要でした。現在の状況が回復したら、また継続して開催して行こうと思います。