福岡の真面目なダイビングスクール

よくある質問/FAQ

よくある質問FAQ

解決します!その疑問

ここでは今からダイビングを始めたいと思われている方が、弊社によくご質問をされる内容にお答えしております。下記の内容に無い疑問に関しては、お問合せフォームやお電話にて解決が可能でございます。

未経験の方からの一般的な質問

ダイビングの指導団体って何?
ダイビングの指導や安全管理、環境保全なども行なっている民間の団体で世界中に存在します。世界で有名な団体といえば、PADI、SSI、NAUIなど多くの種類が存在します。ライセンスとはこの団体の講習を修了したという「認定証」の事であり、正確には「Cカード(certification-card)」と言います。日本では国家資格に潜水士というものがありますが、これは潜水作業用の資格となり一般的なレジャーダイビングに必要な物ではありません。
PADI(パディ)って何?
上記の指導団体の1つ。『 PADI 』とは、本部をアメリカに置き、日本をはじめ世界に7ヶ所のエリアオフィスを配し、世界180ヶ国以上で13万5千人以上のインストラクターを含むプロフェッショナルメンバーと約5,800以上のダイブセンター/ダイブリゾートからなるワールドワイドな組織である。PADIは名実ともに世界最大のスクーバ・ダイビング教育機関です。AIRはこのPADIでも5スターIDセンターというトップクラスのダイビングスクールです。
Cカード(ライセンス)は必要?
レジャーダイビングでは必ず必要です。日本国内だけでなく世界中の一般的なダイビングサービスを利用できません。しかしながら我々日本人のほとんどは「Cカード」=「ダイビングの許可証」と認識していますが大きな間違いです。Cカードを見せてダイビングを行うという事は、そのランクのダイビングであれば「自分とバディーの安全は守れる」という証明を提出した事になります。Cカードはもちろん必要ですが、その知識と技術の保持、そして責任を認識する事が最も重要な事です。
泳げないけど大丈夫?運動は少し苦手‥
ダイビング講習では自身と器材の浮力を、水質や水深に対してコントロールする技術を学びます。推進力の生み出し方や体幹のコントロールは、仲間を思いやる安全なダイビングを行う事で必然的に身に付きます。ダイビングは最低限の体力は必要ですが、力よりも頭と技術を使うスポーツです。よって、水への恐怖心や疲労感も少なくなり泳げるようになります。
冬の海は潜れるの?
ダイビングは春夏秋冬楽しめるスポーツです。夏はウエットスーツ、春、秋、冬では体が濡れない「ドライスーツ」を着用して暖かく潜る事が一般的です。AIRは季節を問わずダイビングに出かけています。
福岡でダイビングは続けられる?
楽しく続ける事ができます。福岡の海「玄界灘」は温帯域の海で四季を明確に感じ取る事ができます。我々も県外や海外の海に出向きますが、福岡の海だけでダイビングの楽しさを完結する事も可能だと考えます。海の雰囲気はこのサイトに多く使っている「写真」や「動画」を見て頂けると分かりやすいと思います。
肌の露出や日焼けが心配‥
弊社は日差し対策としてビーチでのテント設営を欠かさず行なっております。また、無料でお使い頂けるビーチコートをご用意しております。よく広告などで水着の女性がダイビングの講習を受けている風景が掲載されていますが、まずそんな事はありません。初めての海では濡れても大丈夫なTシャツや短パンを上に着用されて下さい。もっとスタイリッシュにダイビングを楽しみたい場合は、弊社スタッフにメーカーから指名されている女性アンバサダーが勤務しています。ご相談下さい。
体験ダイブとコースの違いは?
体験ダイビングの定義は「水中呼吸体験」です。水深0m~5m程度の水深を20分前後というのが一般的です。ダイビングの楽しさは水深や潜水時間に比例しません。よく「15mまで連れて行ってもらえた!」という話を聞きますがルール上問題ありです。

ではライセンスコースは何が違うかと言うと、簡単ではありますが勉強が必要だと言うことです。最低限の知識を身につけ、様々なトラブルシューティングを行って基準をクリアすることでダイバーになれます。水深何mまで行ける?という話ではなく、ダイビングはルールやマナーを守り、バディーや仲間を思いやるスポーツです。自分ができるではなく、自分もバディーもできる、が基準になります。同じ海、同じ水深を潜るにしても、経験あるダイバーが見ている景色は体験ダイバーとは比較にならない程素晴らしいものです。

仕事の休みは平日だけど潜れる?
平日は比較的ゲストの数が少ないので快適にダイビングができます。弊社は毎週水曜・木曜に店休日を頂いておりますが、その他の平日は土日と変わらず一般のダイビングや、講習を承っております。
眼鏡やコンタクトだけど大丈夫?
問題ありません。正確に言いますと「使い捨て可能なコンタクト」か「ご自身に合った度付きのダイビングマスク」が必要です。ただし今からダイビングを始めようと思っている方が、講習料金に加えて高価な度付きマスクを購入するのは現実的ではないと思います。使い捨て(1day)のコンタクトをダイビングの時だけ使用し、ダイビングを終えたら取り外して目を清潔に保つ事をお勧めします。
ダイビング器材は買わないとダメなの?
「欲しくなったら買う」が正しい答えです。講習はもちろんレンタル料込みですから購入する必要性は全くありません。残念ながらこのダイビング業界では未だに高額不透明な器材の押し売りを行なっている店舗が多いように思えます。弊社では強引な販売や相場以上の器材販売は一切行なっておりません。ご安心下さい。

スポーツである以上、自分の器材はあった方がいいに決まっています。ただし、ほとんどの方が「自分に続けれらるか」「価値や種類がよくわからない」「お金がかかる」という要素を天秤にかけて考えますので『必要性』だけでは答えは出ません。無理して購入する必要は全くありません。重要な事はダイビングを楽しく続ける事にあると思います。

ダイビング器材の相場はどのくらい?
まずダイビング器材とは3つのカテゴリーに分類されます。マスクとスノーケル、フィン(足ヒレ)やブーツ、グローブ、器材を持ち運ぶ為のメッシュバック、これらを【軽器材】。夏の季節に使用するウエットスーツ、夏以外の季節はドライスーツが必要です。これを【ダイビングスーツ】とします。そしてシリンダーからの空気を呼吸する為のレギュレーターなどの一式とジャケットのように装着して浮力コントロールを行うBCD。これをまとめて【重器材】と言います。最後に現在の水深や水温、この水深であと何分滞在できるのかを計算してくれる【ダイブコンピューター】。

この4つのカテゴリー全てを合わせて『フル器材』と言い、これだけあればどんな季節でもダイビングを楽しめます。因みに、このカテゴリーに合わせて器材のレンタル費用があり、軽器材だけ所有しているのであれば他の器材のレンタル費用だけでOKという仕組みです。

購入金額は器材のグレードによってかなり変動しますし、何を含めるのかによっても変わります。マスク1つなら「純国産のトップメーカーの最新マスク」でも1万円~2万円が定価です。個別に少しずつ購入されるケースも多くあります。よくある質問は「全て揃えると幾らなのか?」という質問ですので、ここでは例えを出してお答えします。

まず前提として有名メーカーで、アフターフォローもしっかり行なっているメーカーの最新器材を基本としてお話しします。まず弊社をご利用のAさん(年齢30代前半、ダイビング歴3年、経験は200ダイブのレスキューダイバー)、オールシーズン潜っているダイバーで難しいダイビングもストレスなく行える。このAさんの使用する全ての器材を含めると【定価で約60万、AIRの価格は約48万】です。そして最低1年に1度は点検や部品交換のオーバーホールが必要になり、その費用は年間1万〜2万程度です。

高校生だけどコースを受講できる?
受講できます。ライセンスコースはジュニアライセンスを含めると10歳から受講可能です。未成年の方は保護者許可(署名)が必要となります。しかしながら、小学生〜高校生の講習は「保護者同伴」のみの対応とさせて頂いております。これはお申込みや送り迎えの事ではなく「保護者も一緒に講習を受講頂く」という事です。
50歳だけどダイビング始められる?
可能です。AIRには70代のダイバーさんもいらっしゃいます。ただし、一般的なコースのカリキュラムは若く体が十分に動く方を前提に設定されています。「私は大丈夫」と思われたとしても心肺能力や対応力が若い時と比べて低下している場合がほとんどです。慎重さとゼロから学ぶ気力さえあればダイビングを始める事は可能だと考えます。安全の為にルールとして「医師の診断書」を提出していただく必要があります。診断書の書式は弊社がご用意致しますのでご安心ください。

AIRのエントリーコース について

料金はこれ以上かからないの?
基本的に全て込みです。講習に使用するダイビング器材のレンタル費用や教材費、Cカードの申請料、ダイビング費など、講習に必要な費用は全て含まれす。ただし、規定の日数で内容をクリアできなかった場合のみ「追加ダイビング」として¥8,000が必要となる場合があります。参考までに追加ダイブが発生する割合は15人に1人くらいです。別に水着やタオル、講習中の昼食費はお客様でご用意頂いております。
講習には何を用意したらいい?
夏であれば水着やビーチサンダル、必要であればサングラスや日焼け止め、夏以外のシーズンはドライスーツを着用しますので、インナーウエアとしてスウェットの上下、靴下が必要です。酔いやすい方は酔い止めなどをご用意下さい。風を防ぐビーチコートなどは弊社がご用意しております。詳しくは講習の際スタッフがお伝えします。
講習日はいつ?指定できるの?
講習日はお客様のご予定と、弊社の予定を見合わせて決定します。講習を希望された日に、既に別のお客様がご予約を入れている場合講習をお受けできない場合があります。尚、講習日は連続で受ける必要はありません。1週間~2週間に1回程度で問題ありません。ただし、あまり期間を空けすぎるとスキルを忘れてしまうのでご注意下さい。
集合はどこに何時?
お店集合でお店解散となります。海洋実習の集合時間は朝8時で、夏の期間のみ7時半です。プールなどの集合時間はスケジュールによって変化します。稀に「海に直接行きたい」と言われる事がありますが、ダイビングの講習は器材の準備なども必要なスキルとなっています。また、お客様が車で直接海に行きますと「他のダイビングサービス」の迷惑になる場合もありますのでご了承下さい。
海はどこに潜るの?指定できる?
講習で利用する海は基本福岡、海が時化で安定していない場合は佐賀県まで足を運ぶ事があります。講習で様々な海を経験する事は良い事ですが、潜る海の指定はできません。というより、講習日に一番安定していて、講習を行いやすい海を選んでいます。因みに、AIRのホームグラウンドは志賀島や福津方面の海です。
オンラインの学科って何?試験は難しい?
オンライン学科(eラーニング)とは、昔ながらの教科書ではなく、ネットワーク上の教材を使うという事です。ネットカメラ越しにインストラクターと話す訳ではありません。教科書を使う通常の学科なら、自習の後にお店で筆記テストをクリアする必要があり、合格できなければ恥ずかしい思いをしてしまいます。eラーニングであれば自身で何度もチャレンジできますし、スマートフォンがあれば寝転がってでも学科を進める事ができます。ご希望の方には、馴染みのある教科書「書籍版」での講習も承れますのでご安心下さい。
オンライン学科なら直接質問できないの?
オンラインで行う学科内容は日本で言うと小学5年生でもクリアできる内容になっています。我々がオンライン学科を使用する理由は、講習をより質の高い物にする事を目的としています。教科書ではわかりづらい内容や、より実践的な内容に、お客様との限られた時間を使用したいと考えた上での選択です。
AIRの動画予習って何?
プール実習や海洋実習、初めての環境でスキルにチャレンジをする時はどんな方でも緊張してしまいます。実際に行く海の説明やAIRの施設の紹介、スキル実習でお客様が行うスキルなどを、事前に動画でご覧になれます。ダイビングはストレスとの闘いです。このストレスを限りなく少なくする事が、より高い技術習得と楽しさの発見に繋がると我々は考えます。

 

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